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  <title type="text">吃音女子の赤裸々ブログ</title>
  <subtitle type="html">吃音女子が赤裸々に語ります。
語れる範囲でねｗ</subtitle>
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  <updated>2013-09-19T10:40:52+09:00</updated>
  <author><name>吃音女子</name></author>
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    <published>2014-11-23T10:38:10+09:00</published> 
    <updated>2014-11-23T10:38:10+09:00</updated> 
    <category term="わたしの吃音歴" label="わたしの吃音歴" />
    <title>わたしの小学生のときの夢</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[わたしは小学生の時夢を持っていた。<br />
それは看護師になって多くの人達を救いたいと言う夢だった。<br />
わたしはその夢に向かって歩み始めていた。<br />
しかし看護学校へ入学しその夢は潰れてしまった。<br />
潰れたと言うよりも、現実を知ったと言うべきなのか。<br />
<br />
吃音者にとって看護師という仕事は途方も無くハードルが高いものだったからだ。<br />
看護師は患者や同僚、医師などとコミュニケーションをはからなければいけない。<br />
吃音者にとってそれは地獄のような仕事だった。<br />
それを悟ったのが看護実習だ。<br />
<a href="http://student.nurseful.jp/contents/jisshu/" title="">http://student.nurseful.jp/contents/jisshu/</a><br />
<br />
実習で行った病院で、看護師長に吃音を指摘される。<br />
「あなたには看護師は向いていない」<br />
確かにそうかもしれない。<br />
わたしは今まで夢にすがり、偽りの希望にすがり生きてきた。<br />
ただ看護師長は現実を直視させてくれた。<br />
わたしはその翌日、学校へ退学届を出し、それ以来学校へは行っていない。<br />
<br />
ちなみにその学校はこの中にある<br />
<a href="https://www.nurse-center.net/nccs/scontents/2" title="">https://www.nurse-center.net/nccs/scontents/2</a><br />
<br />
<br />
吃音者は看護師になれないのか？<br />
吃音者の医師もいるのだから、看護師にもなれるだろう。<br />
<a href="http://kango.extrem.ne.jp/index.html" title="">http://kango.extrem.ne.jp/index.html</a><br />
<br />
その答えを知らずに私は逃げ出したのかもしれない。<br />
<br />
ただこれだけは言える。<br />
吃音者にとって看護師は高根の花だ。<br />
看護師になるには鉄の精神力が求められるだろう。<br />
それに耐えられる吃音者が日本にどれだけいるというのだろうか。<br />
このサイトを見る限り、そう多くは無いだろう・・・。<br />
<a href="http://kangosi.3zoku.com/unei_info.html" title="">http://kangosi.3zoku.com/unei_info.html<br />
<br />
</a>ただ考えても見てほしい。<br />
吃音者が職に就ける仕事なんて、どれだけあるのだろうかと。<br />
工場や運転手だろうか？<br />
ただそれも何だかんだ言いながら、人と話すことを求められることになる。<br />
しかもコミュ害の人間が行きつく先でもあるため、常に激戦区の求人だ。<br />
それに比べて看護師は資格さえ持っていれば、働ける病院は数多くあるらしい。<br />
なんでも看護師が異常なまでに不足していて引っ張りだこだからだ。<br />
<a href="http://kangoshi.server-queen.com/" title="">http://kangoshi.server-queen.com/</a><br />
<br />
看護は患者の心の支えにならなければいけないのに、その余裕を奪っていることが原因だと思われる。<br />
看護協会は何をやっているのか！？<br />
私の感情は怒りしかない。<br />
<a href="http://www.nurse.or.jp/" title="">http://www.nurse.or.jp/</a><br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>吃音女子</name>
        </author>
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    <published>2013-09-19T23:33:51+09:00</published> 
    <updated>2013-09-19T23:33:51+09:00</updated> 
    <category term="わたしの吃音歴" label="わたしの吃音歴" />
    <title>どもりの原因はいじめだったのかもしれない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<h2>わたしの少年期</h2>
<div class="p">小学生の頃からどもりがありました。<br />
先輩たちにそのせいでいじめではありませんが、わざとからかわれたりしていましたね。<br />
おもしろがって町中で呼び止めて、どもるわたしを楽しむのです。<br />
<br />
<br />
「あっ、はい。」<br />
「そ、そうです。」<br />
などと言葉が重なってしまいますからそれが面白かったのでしょう。<br />
<br />
<br />
やられてるこっちは常に神経びくびくさせていましたね。<br />
<br />
その先輩たちは学校では怖い部類の人たちでしたから、何をされるのか不安でした。<br />
小学校時代はわたしは同級生からずーっといじめられていたんですが、いま思い返すとそれが原因でどもりになっていたのかもしれないと思うことがあります。<br />
毎日毎日、言葉で罵られるのが嫌で嫌でたまらなくて学校をサボったことも沢山ありました。<br />
登校拒否児童ということにはなりませんでしたが、定期的に休んでいたことを覚えています。</div>
<br />
<br />
<br />

<h2>そしてその後・・</h2>
<div class="p">あまりにもいじめがエスカレートしていくので、いらついたわたしは反撃したんですね。<br />
いじめっ子が、何もしないと思っていたわたしが反撃したことに驚いたのを思い出します。<br />
<br />
そういうことが繰り返されて、次第にいじめがなくなって、中学校にあがったあたりからどもりが緩和されたように思います。<br />
自信がついたのでしょうか。<br />
自信がついてどもりが直るという話しは聞いたことあがりませんでしたが、思い当たる理由と言えばその程度しかありません。<br />
<br />
<br />
もう成人になっていますが、今ではすっかりとどもりは治っています。<br />
ひとは変わるものなのですね。</div>]]> 
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            <name>吃音女子</name>
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